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Central Vibe

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HMVネット通販でExpansion物1,500円セールだと!

ここの所、カバー集とかゴスペル集とかって多すぎません?年末だから?

Patti LaBelle / The Gospel According To Patti Labelle
 :うわー。流石!多々あるR&Bゴスペル作品の中でも別格。
  でも、この日本盤が簡単に出てしまうほどニーズあるんですか?
Diana Ross / I Love You
 :カバー集。あんま魅力を感じない。
Gladys Knight / Before Me
 :ジャズ・スタンダード集。これも良いけど、声が出るうちにもっとオリジナルを!
Jamiroquai / High Times: Singles 1992-2006
 :格好良し!どっちかっつーとRemix集が欲しい。
Kenny G / I'm In The Mood For Love...
 :この時期にカバー集出せば売れると思ってるよね。
MJ Cole / Prolific Recordings: Vol.1
 :未だに2step。しかもElizabeth Troy。潔い執着に乾杯!
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# by shigenori_y | 2006-11-26 22:35 | Days
b0012110_2035587.jpgNY HOUSEシーンの重鎮女性シンガーの遅すぎる1st。日本先行発売っ!

んもー。12年も待たされましたよ。
でもその微妙に美しいルックスと押し付けがましいセクシーさ。そして音は12年前そのまんま(笑)。 安心印です。

彼女はSingerとして1994年以降、"Beautiful People","I Get Lifted","Stay Together","Hot Shot","Everybody Dance","Stop Playing With My Mind","Love's On Time","You Want Me Back "...と、Hitを連発。あぁもう何曲彼女に(文字通り)踊らされたことか。書けないよ。

b0012110_2161421.jpg彼女はSingerの顔以外にも、Dancerとしても強烈なパフォーマンスには定評がり、今月始めに来日して豊満な肉体を遺憾と無くさらしていました(笑)。あのC+C Music Factoryの振り付けをやったりもしてました。また、Clubのオーガナイザーとして伝説のClub"Sound Factory Bar"で"The Underground Network"を開催したり、多彩な才能を遺憾と無くClubに費やして、NYのダンスシーンを引っ張ってきました。

で、ようやく本作。

過去のHit曲は一切収録されず、今年のHitからM2、M3を収録。全10曲、潔いほどのHouseオンパレード。

しょっぱなから彼女の往年のHit曲"I Get Lifted"を彷彿とするキャッチーなタイトル曲にノックアウト。M2のBassのブリブリ具合も最高ですし、日本のみ収録のM3やら、腹に響くM4やら。もうじっとしていられません。歌物Houseのおいしい所を、これでもかと言うほどに聞かせます。彼女のVocalも衰えることを知らず、ガンガンに攻め立てます。

b0012110_2162849.jpgそもそも彼女は小柄ながら歌い上げのスタイルが得意です。しかし声が細いので聞き続けると疲れます。音的にもそんなにバリエーションがある訳ではありません。はっきり言ってこれは好き嫌い大きく分かれることでしょう。全部おんなじ曲に聞こえます。4つ打ち嫌いは聞いてはいけません。逆にハウス好きなら、マスト!もうバイブルです。

数曲がmyspaceで聞けます。
公式HPはまだ本作の情報が掲載されていない!何だそれ。

1.Love Vibrations
2.Dutty Funk (We Can Do)
3.Most Precious Love (Df's Future 3000 Mix)
4.Express Yourself
5.Mean What U Say
6.Now You Want Me Back
7.Supernan
8.Set U Free
9.What R U Waitin For
10.Simple Love
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# by shigenori_y | 2006-11-15 21:13 | Club
Coco / Grateful
 :SWV好きだったのに.... (R&Bしていない)ゴスペル作品は苦手。
Rosie Gaines / Welcome To My World
 :未だに"Closer Than Close"のDance Mix頼り。
Silk
 :70~90年代カバー集。分かりやすい。
Kenny Lattimore and Chante Moore / Uncovered / Covered
 :いやだからもういいって。2枚も?
Boyz II Men / The Remedy
 :ボ・ボートラ...!?
Deni Hines/Water For Chocolate
 :もう昔の彼女はそこには居ない。髪型似合ってないよ。(←大きなお世話)
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# by shigenori_y | 2006-11-07 09:10 | Days
b0012110_22485148.jpgはい、もうクリスマスです。(はやっ)

今年は既にMary Maryとかのクリスマスアルバムが出てますが、当然というか行事の内容的にGospel的内容の曲が多いですね。真剣に歌詞を聞いてると「.....」です。ま、日本は年末イベントという事にしときましょうか。

で、今の所、僕はこれ。すっかりメジャーと切れてしまったOleta Adams。このねちっこい歌いっぷり。たまりません。歌い上げもさすがの貫禄で、破壊力のすごさを感じさせます。(壊してどうする。笑) Mary MaryはParty向け。Oletaは夜のくつろぎ時にどうぞ。あ、濃すぎてくつろげないかも。

myspaceでSilent Nightなんかが聞けます。

ジャケットも大人の魅力で素敵です。どことなく瀬川 瑛子を彷彿とさせたりしなかったり。(笑)

1. Of The Father's Love Begotten
2. Alleluia, Alleluia (Peace On Earth)
3. Chrsitmas Time Is Here
4. I Wonder As I Wander
5. Breath Of Heaven
6. Winter Wonderland
7. There's Still My Joy
8. Let It Snow
9. Have Yourself A Merry Little Christmas
10. Silent Night
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# by shigenori_y | 2006-10-29 22:52 | R&B,Soul
b0012110_22367100.jpgFunky DLによるJazzy R&Bユニット、Thursdays Loveの1stのRemix+α。なんか安っぽいRGBみたいなタイトルですが...

ええ、いつものごとく、もう分かりやっす~い元ネタを、嫌と言うほど恥ずかしげも無く使っています。

いいんでしょうかね?
いいんです。楽しければ。

1stからのRemixなので全てSIENNAちゃんのVocalです。2曲新曲が追加されていますが、これはインパクト弱し。myspaceでも聞けます。さらに、2ndのJoy Blackの立場は一体何?という謎も残ります。

本CDは、Intermissionを2曲、新曲を2曲、remix曲とそのInst収録。全24曲というボリュームですが、1曲が短いのでInstで尺を長くしている気がしてなりません。そもそも、1stにもOriginal+Remixが7曲。前Remix Abumの"Thursday's Diary"はCD2枚組でRemixとInst。ちょっとしつこすぎやしません?まFunkyDL自身のAlbumもそんな感じですけど。

個人的には1stの"This Burning Love I have"的センチメンタルかつメロディアスな新作をSIENNAちゃんのか弱いVocalで作ってくれると嬉しいです。

...あ、2ndのJoy Blackはコケタみたいです。

1. Instinctive Thursdays: Intermission
2. Very Special feat Sienna & Funky DL
3. My Life Is My Life feat Sienna
4. Anything & Everything feat Sienna
5. Good Days Will Come feat Sienna
6. You Blow My Mind feat Sienna & Funky DL
7. Thursdays Excursions: Intermission
8. Stuck feat Sienna
9. God's Love Lasts Forever feat Sienna
10. Thursdays Marauder: Intermission
11. Love Sunshine feat.Sienna & Funky DL
12. Anything & Everything (Original Version) feat.Siena
13. Stuck (Original Version”) feat.Sienna
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# by shigenori_y | 2006-10-29 22:38 | R&B,Soul
Jamelia - Walk With Me:なんか安っぽくなった。Popすぎ?
Incognito - Bees Things and Flowers:オリジナルを超えられず。レンタルでいいや。
Fourplay - X:年取ったのかなぁ。普通にSmooth Jazzになってしまった。
Kaskade - Love Mysterious:もうこの手の「胸キュンHouse」はお腹一杯。
一連のHedKandi物:あまりにもリリース多すぎ。使い捨て。
Celtic Woman - A Christmas Celebration:あくまで季節物ムード歌謡。
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# by shigenori_y | 2006-10-28 00:12 | Days
b0012110_92219.jpgおなじみUK Soulの優良レーベルDOMEから好評シリーズ。CD3枚組

CD1と2はDOMEの各既発表Albumからのチョイス。
CD3はClub Mix。(non-Mix)で、レーベルサンプラー的感覚です。

IncognitoやFull Flava,Cooly's Hot Box等の新しどころから、Conya Doss、Brenda Russell、D-Influenceの安定した魅力がぎっしり。レーベルを離れても永遠の使いまわしされてるHil St Soul、Beverley Knightら今回も曲数増やしっぽい気もしますが、元々曲が良いのでまぁ許しましょう。

個別のアーティストのAlbumをチェックしてる人には不要ですが、手っ取り速くUKのおいしいところをつまみ食いするには良いかも。価格も安め。

しっかしクレジットを見ると、「まぁよくこれだけのメンツがDOMEに集まってきた」と感じると共に、「集まらざるを得なかった理由」を感じてちょっと寂しい感じがします。
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# by shigenori_y | 2006-10-18 09:05 | R&B,Soul
b0012110_92287.jpgいや~。なんとも言えないチャートアクションから始まりましたJanetねーさんの新譜。

Jam & Lewisとのコンビも20年目!と、大々的に言ってる割には落ち着いた作りになっていて、それがSingle Hitに繋がらなかったとこなんでしょうか。確かに「ぅおおお、来たぜっ」って感じではありません。でもビヨンセ様の新譜なんかは聞き終わった際に疲労度がた~っぷりUPなのですが、本作はなんとも爽快かつリラックスした感じになり、僕はかなり好きな音です。

今回、Jermaine Dupriも前半中心に参加して、心配された不協和音も感じられずこれはこれで彼女の魅力を引き出しています。がっ、本作の肝は後半のSlow連発でしょう。元々彼女は声量がある訳でも、テクニックがある訳でもなく、透明感ある声が武器だと思うので、変に声を張り上げるよりも美しいメロディーで伸び伸び歌うのが一番です。さすがJam & Lewisもその辺は手馴れたもの。アレンジも過剰にならず、インタールードや子供のコーラス等も効果的に利用され、彼女のウィスパーボイスを引き立てます。

このリリースラッシュの中でチャートのトップをとるのは、過激かつToo Much位な内容でないと難しい気がします。でも、彼女は(エロに走らず)わが道を行って欲しいし、そこを押さえた内容になている良作です。

残念なのは日本語訳。ニュアンスが難しく訳すのは大変だと思いますが、センスゼロかつ彼女への愛を感じられない訳で何やってんだか。
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# by shigenori_y | 2006-10-01 09:50 | R&B,Soul
ここの所大物から新人まで新譜ラッシュなので、ひとくち感想文~♪

「Beyonce/B'day」:すごい。さすが。でも疲れる。
「Christina Aguilera/Back to basics」:これはちょっと苦手。2枚もあるの?
「Kelis/Kelis was here」:うん。安心して聞ける。
「Jessica Simpson/A Public Affair」:はぁ?これで良いんですか?
「Stacie Orrico/Beautiful awakening」:R&Bとしては中途半端。女の子向け?
「LeToya」:Slowが良い感じ。スタート好調。
「Cherish/Unappreciated」:わかりやすい。次作に期待。
「Paris Hilton/PARIS」:意外にも音楽してる。でもそれだけ。
「Cassie」:音作りは好きかも。
「Paula DeAnda」:イカニモティーン。声が高くて細いのでちと辛い。

ジャネットの新曲も流れ始めて、ホイットニーもついに離婚。色々ありますな。
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# by shigenori_y | 2006-09-16 09:51 | Days
b0012110_16121350.jpgまだやってたんですか。(失礼)

90年代のFM曲では、中心人物であるPaul Hardcastleの手がけた数々のプロジェクトのおっしゃれーな曲を耳にしない日が無いほど人気がありました。Smooth JazzのProjectです。日本で言う小室ファミリーとかハロプロとかそんな感じで、人は変われど曲は同じようなもの。洗練された心地よい、まさにFM向けの曲を大量生産していました。

一応、3種類に分かれていて、
Kiss The Sky:UK Soul Singer、Jaki Grahamを中心とした最もSoulを意識したroject。権利問題(金銭問題)でもめて解散状態。
Jazzmasters:Sax,FluteのInstを中心としたProject
Paul Hardcastle:全く「こく」の無いVocalを聞かせる(笑)Helen Rogersを迎えた、もっとも実験的なことをやるProcect。

ですが、結局はほとんどPaulとHelenにSaxとPianoが絡むパターンが多いので、Project名にあまり意味が有りません。さらに旧友であるSaxのGary Barnacleとの内輪もめ(これも金銭問題)で、Gary Barnacle 名義で全く同じSoundを他のスタッフで作り出される始末。

6歳の頃から作曲していたとか、彼が使っていた何億円もするシンクラビアというシンセサイザー(?)が今では20万円しないパソコンで同じようなことが出来るとか、へんなことばかり話題になっていて、ここ数作は購入していません。何でも彼女の娘さんをVocalに使い始めたということで、amazonでは大変不評を買っています。

さて、かなり前置きが長くなりましたが、それは彼の作る音楽が好きだから(恥)。バブリーでキラキラした音作りと、UrbanかつCoolな、他人にはおおっぴらには言えないけど、「何だか好きな曲」を作る人です。すでにJazzmasterでは5作め、本人名義でも4作Albumを発表しています。そこそこ売れてるんでしょう。日本盤も出ています。さて、テクノロジーも随分変わっているはずなのですが、久々の音はいかに?

......あの頃とおんなじ音楽だ!

全然変わっていません。無機的なRhythmとのたうちまわるSax、合いの手を入れるFlute。相変わらず感情が見えないHelenのVocal。何といっても、似たようなコード進行しか使っていないPaulの曲。これは完全なる安心印で水戸黄門みたいなものなんでしょうね。好きな人は好き。嫌いな人には全く受け入れられない音です。

b0012110_16374795.jpg
ちなみに、Instが苦手な方はHelenのVocal曲だけを集めた"Jazzmasters: The Smooth Cuts feat.Hlen Rogers"ってのも出てますのでどうぞ。って誰が買ってるの?
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# by shigenori_y | 2006-08-27 16:15 | Club