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b0012110_2305262.jpgJB追悼企画。いや本当に。

この曲はジュリアナではお世話になりましたね。ええ。
ライブも見ましたよ。思いっきり口パクの。

テクノハウスの走りの曲で、そのあと雨後の筍がガンガン出てきました。
でも、本家は後が続かず失速。ブームの最中に消えていきましたとさ。

...って、何年前やねん!
JBの話題はどうなっとるねん!
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by shigenori_y | 2006-12-26 23:01 | Days
どぉ~でもいいでっすよ♪
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by shigenori_y | 2006-12-16 12:34 | Days
b0012110_20422040.jpgUSで人気のSax Playerの新譜。

ま、"Kenny G" meets "Incognito"といったところで、FMに馴染みやすいいわゆるSmooth Jazzです。打ち込み中心で、そこに彼の情緒たっぷりのSaxが歌い上げます。夜のイルミネーション、高速でのドライブ向きで、「おっしゃれー。」(笑) 元々、Bobby Caldwellのバックをやっていたので、このSmoothかつキャッチーさは納得です。

で、普通ならここでスルーするのですが、特記すべきは豪華なゲスト陣。特に最近はSmooth JazzのアルバムでR&B、Soul系の人脈を生かしたVocal物が増えてきていて、本作はFaith Evans,Phllip Bailey,Dwele,Ann Nesby、さらにはGeorge Bensonまで、なかなか渋いところを付いてきます。

M5はコーラス中心で、もっとDweleが聞きたい!てとこで終わってますが、雨の効果音とあわせてMellow!M8もコーラスが上手く下敷きにあるのでPhllip Baileyの老化が気にならず、真にSmooth!男性Vocalの使い方上手いです。M1やM6の女性vocal物になると、ちょっと下世話度が高くて、狙いすぎ。

聞き終わって思ったは、BoneyのSaxだけじゃなんだか無個性で、大量生産系の音楽か?って感じ。で個性が出しにくいので、ゲストのVocalに依存してるんだなってこと。たとえばこのSaxが彼じゃなくてKenny Gであっても、Kim Watersであっても同じじゃないの?

.....えっと、彼は何回かグラミーにノミネートされてるんでしたっけ。失礼しました。

1.Shine (feat. Esthero)
2.The Total Experience (feat. George Duke)
3.Aquqs De Marco (Waters Of March)
4.Let It Go
5.In the Rain (Feat. Dwele)
6.Gonna Get It (Feat. Faith Evans)
7.Breathe
8.Love Song (Feat. Phllip Bailey)
9.Hypnotic (Feat. George Benson)
10.The Way She Walks
11.Dedication
12.Soft (Feat.Ann Nesby)
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by shigenori_y | 2006-12-03 21:19 | Club