ブログトップ

Central Vibe

avocado.exblog.jp

HMVネット通販でExpansion物1,500円セールだと!

<   2005年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

b0012110_10384827.jpgPony Canyon PCCY01760 2005/12/14

Acid Jazzムーブメントの中心だったBandは?と聞かれるとやっぱりIncognito、The Brand New Heavies、James Taylor Quartet辺りが出てくると思います。それらが合体したとしたら...

って、実現しちゃいました。面子がすごいのなんの。Dominic Glover(Incognito/Bah Samba)、Gary Crockett(James Taylor Quartet)、エンジニアのJason Glover、GuitarのSimon Bartholomew(The Brand New Heavies)、VocalのLucy.Jules。以上の5人がSuper-Phonics。

さらに参加musicianとしてJean Paul "Bluey"(Incognito)はもちろんのこと、Jan Kincaid(The Brand New Heavies)、"Girl Overboard"等のHitを持つLatin Jazzの重鎮Snowboy、JamiroquaiやUS3のBandメンバーなどなど、ひと時のブーム以降はフレキシブルにBand間の人事交流が行われていたとは言え、これはもうAcid Jazz界の"We are the World"(チャリティー無し)。Acid Jazzのオムニバスの上から順番にBand Memberを選出しましたって言われても信じられそうです。

.....っと。表向きの説明はこれくらいにして。

音的には如何にもUK(と日本)でしか機能しなさそげなおしゃれ生音Disco(!?)で、ちょっと拍子抜け。正直これだけの個性が集まるとなると、相当期待してしまったのですが、割と想定内の音でした。なんかこれだったらJoey Negro1人で充分勝てるって感じ。ギャラを想像すると相当なものだと思いますが、それに見合うだけの売り上げは見込めないでしょう。好きでやってるとすると、もっと熱気が感じられて良いと思うのですが、皆さん一歩引いてる気するのは何故でしょう。なんか皆そろって「僕ら、こういう音も出来ちゃうのよ。」って余裕ぶっかましてる感じがします。

Vocalも匿名的で、Discoに必要なギラギラ感と噎せ返るような体温が足りません。やっぱりAcid Jazz風味なのか、洗練されすぎてて汗臭さは微塵も感じられず、印象薄。70'sのDiscoって、もっとドロドロしてると思うのですがどうなんでしょう。Incognitoが黒人Vocalでもあまり黒く感じられないのと同じ感覚です。なんかドライブBGMの粋を超えては居ないと思います。日本先行発売ってのもその辺を考えると理解できそう。もっと、お互いの主張が纏まらずあらぬ方向に行ってしまった方がおもしろかったんですがね...

01. P.A.R.T.Y
02. BETTER TRY AND SEE
03. DIAL L FOR LOVE
04. GIVE A LITTLE LOVE
05. ELEVATE OUR MINDS
06. INTERSTELLAR
07. HAVE A GOOD TIME
08. STUDIO 55
09. HIGHER!
10. EVERYBODY
11. I'M GONNA MAKE YOU WANT ME
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-26 01:35 | Club
b0012110_19143032.jpg東芝EMI TOCP66495 2005/12/07

Urban Gospelの若き女性Singerの1st Album"I Owe You"とそのRemix Album"Just Until..."から選曲された日本独自企画盤。

輸入ショップに入り浸りの貴女にとってはもう今更って感じで、特にタワレコでは"Just Until..."が激レコメンされていました。実際かなり売れており、ようやくの日本盤の登場です。正直遅いよ。

インターネットでの情報流通がこれだけ盛んになって、CDレビューサイトもジャンル毎に沢山あり、ネットショップで輸入版も買える。さらにはデジタル音源のダウンロードという新たなスキームが盛り上がってきた現在、レコード会社のフットワークの重さにがっかりすると共に、別にそれに頼らなくても関係ないやって感じです。

さて、気を取り直して。

「人気Gospel Singer "Karen Clark Sheard"の娘で、名門音楽一家出身のサラブレッド。」という肩書きか今のところは付いていますが、これはすぐ取れて彼女自身が認知されることは間違いないでしょう。Rodney Jerkinsを始めとする有名Producer陣に臆することなく、最後の一滴まで歌い倒しています。まさに大御所感覚の歌いっぷり。内容的にも今風のDance仕立てで、日本での大ヒットは確実。愛らしいルックスと相まって、カリスマ性抜群です。

日本盤は2枚のAlbumの寄せ集めなので、正直統一感はありません。R&B、Rock、Houseと、よく言えばバラエティーに富んでいます。日本では特にM1がFMで激プッシュされており「Let Go ダンス・コンテスト ~KiKiで行かせてよ!~」なるトホホなコンテストも開催されています。しかしながら、彼女の真骨頂はまったりとしたSlowにありますので、ぜひそちらも楽しんで下さい。曲によってはやや青臭い歌い方も残っていますが、それはまだ18歳(!?)ってことで成長を期待しましょう。後、基本はゴスペルなので歌詞が日本人には馴染まないかなという気がします。

年明けには2ndが出るそうで、そちらも楽しみ。

ちなみに15曲入りで値段が\1,980(税込み)と、この内容だとお買い得ですが、このブリブリのジャケットはどうよ?

01. Let Go (Rock Soul Remix)
02. You Don’t Know (Monsta’s Mix)
03. Church Nite
04. Closer
05. Praise Offering06. Sweetest Thing (Dutch Mix)
07. War (Old & Ugly Mix)
08. All I Am (Ol’Skool Quiet Storm Remix)
09. So Long
10. Let Go
11. You Don’t Know
12. Sweetest Thing (Soul House mix)
13. Let Go (The Godson Concept)
14. You Don’t Know (The Godson Rock Joint)
15. That Thing
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-19 19:20 | R&B,Soul
b0012110_19435014.jpgオランダ出身Organic、Neo-Soul系女性Singerの2nd。

"Brownsugar Presents Soul Essentials 3"に収録の"Pay Time"で注目され、2002年Brownsugerから"Tasha's World"でAlbumデビューした彼女。UKからはお馴染みDome recordsにライセンスされ、非常に良質の作品を提供してくれたのですが...あまり売れなかったようです。

で、心機一転。2ndを出しましたが、今のところインディーからこっそり出ている状況です。

もちろんインディーとは言え、内容は前作を踏襲する内容となっており、UKのチーム制作らしい洗練された内容です。M2などはHit性の高いDance Tuneでフロア映えしそうですし、M7もCoolかつスタイリッシュ(笑)に格好良いです。もちろんDanceだけではなく、そもそも彼女は1stでStevie Wonderの"Ribbon In The Sky"のカバーをやっていたように生音を活かしたSoulやJazz風のUrbanな曲を得意としており、後半のSlowが続く辺りは包み込むような歌唱も見られます。

また心地よく聞いていても、歌詞が"Safe Sex"を歌っていたりして考えさせられる内容になっていたりもします。単に"Organic Soul"の人として埋もれさせるには勿体無いですね。でもきっと流通の関係もあって売れないんでしょうけど。

1. Past Lives
2. Glowing (Growing)
3. Jah Bless
4. Home Alone
5. Corny Loves Songs
6. Brown Eyes Blue
7. Move Ya Hips
8. Fed Up
9. Always Change
10. Don't Explain
11. What Must I Be
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-15 19:44 | R&B,Soul
b0012110_933756.jpgInternational House WAXW01CD 2005/11/15

3枚組みHouse Mix-CD。

Defected、Soulfuric、Purple MusicといったSoulfulな歌モノHouseをやらせれば天下一品の3大レーベルから、それぞれの新旧Hit曲を豪華にMix。それぞれをMixするのも、各レーベルのオーナーですよ。一体どうなってんだか。Defected:Simon Sunmore、Soulfuric:Brian Tappert、Purple Music:Jamie Lewis。どうですこの企画。良くもまぁここまで集めましたといった感じです。

聞いていると、あぁあれも、あぁこれもと、本当にHit曲の応酬。女性Vocal中心でやたらアッパーかつ押せ押せの体脂肪高めなHouseがとことんまで続きます。しかも、単に過去作を繋げているだけではなく、今回のためにアカペラを駆使して新たなMixを作ってあったり、かなり手の込んだことをしています。今、旬の3レーベルだけに勢いを感じるMixとなっており、家の犬もよだれ出っ放し。(←なんだそれ)

3レーベルとも似たようなカラーを持っており、同じ曲を相互にライセンスし合ったりしているので、切磋琢磨しながら発展していって欲しいものです。くれぐれもニアミスをして潰れないで下さい。

トラックリストは曲数が多いのでこちらで。

最後に、これだけ充実した内容なのに、何だよこのジャケットは。アニメとのタイアップか何か知りませんけど、台無し。
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-13 09:33 | Club
b0012110_943341.jpgUniversal International UICZ1182 2005/11/28

サッカー中田英寿選手によるコンピ第2段。

んー。中田選手には格好良く居て欲しいのですが、正直これは無いでしょう。

まず選曲。個人的に自分の好きなDisco HitをCD1枚に収めました。って感じで、あまり統一感無さそうです。ですので、中田選手のことが好きな人はOKなんでしょうけど、単にDiscoオムニバスと思うとズッコケます。特に、Gloria Gayner、Ce Ce Peniston、Donna Summer、Abbaってこれじゃぁ特定の属性の方しか集まりませんよ。意図的なんでしょうか?

さらに曲の並びですが、Ce Ce PenistonとDonna Summerの間にShakatakが挟まれていたり、Crystal Watersの後にWild Cherryが来たり、iPod shuffleで曲を聴いているが如く全体の流れ無視です。聞いていて恥ずかしくなります。ある意味斬新かもしれませんが...(悩)

また、M2がBee Geesのオリジナルじゃないのは仕方が無いとしても、紹介文に「トランスユニットのN-Trance」って。どっかの受け売りだと思いますが、あんたグループ名しか知らないで書いてるでしょ?と、割と制作側の「中田を使っとけば売れる」的、安易な思考が読めます。

このヘンテコ具合が中田選手だと理解すべきなのかどうかは分かりませんし、下手に洗練された選曲されると他の人が選曲したんだろって勘ぐってしまうので難しいところですが、少なくとも僕はこのCD買わないです。

試聴機入りまくり、店頭プロモやりまくりで、かなりプッシュされている様子。はぁ。Universal Internationalさん、インディーズから良いSingerが沢山出ていますので、そういうの紹介して下さい。中田選手も、お願いだから本業で頑張ってください。応援してますから。

1. Kurtis Blow / Breaks
2. N-Trance / Stayin' Alive
3. Blondy / Rapture
4. Gloria Gayner / I Will Survive
5. Ce Ce Peniston / Finally
6. Shakatak / Night Bird
7. Donna Summer / I Feel Love
8. Vernon Burch / Get Up
9. Dee Light / Groove Is In The Heart
10. Cristal Waters / Gypsy Woman
11. Wild Cherry / Play That Funky Music
12. Cheryl Lynn / Got To Be Real
13. Carl Carlton / Shes A Bad Mama Jama.
14. Con Funk Shun / Too Tight
15. Brothers Johnson / Stomp
16. Cool & The Gang / Ladies Night
17. Rick James / Super Freak
18. Abba / Dancing Queen
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-11 00:03 | Club
b0012110_9562869.jpg良質DanceレーベルのHed KandiやTokyo ProjectのCDジャケットイラストでお馴染みJason Brooksの2006 Diaryが出ています。
スペックはこんな感じ。1,500円ってとこが良心的ですか。

QUA.:マットPP貼+クリア塩ビ製カバー
     224P B6変型
SIZE:W12.5×D1.2×H18.5cm
PRICE:\1,500(税込\1,575)


b0012110_957462.jpg
内容:2005~2007見開きカレンダー
    年間プラン
    マンスリー(2005.10~2007.1 見開き1ヶ月)
    ウィークリー(2005.10~2007.1 見開き1週間)
    国際通貨単位/度量衡・洋服サイズ/国際電話番号
    ・時差/国内イエローページ/世界各都市平均気温
    /生年・西暦早見表/6ヶ国語単語集/6ヶ国語会話
    /エアメール料金/国内、世界主要都市地下鉄路線図
    罫線メモ(10p) / 6分割ミシン目入りメモ(16p)
    パーソナルデータ
    アドレス帳(別冊)(32p)

b0012110_9571477.jpgここから買えますが、正直これを使うのはちょっと勇気がいるかな。観賞用?
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-08 02:55 | Days
b0012110_1315992.jpgThree Keys Music 30010 2005/04/12

Marcus JohnsonやAlyson Williamsの所属するThree Keys Musicからの12曲入りオムニバス。

元来Jazzを得意とするレーベルなのですが、本CDは純然なJazzでは無く、JazzyなR&B、SoulやHouseへのremix作品が集まっています。所謂UrbanかつAdult Contemporaryな曲ばかり。正直、M3やM5のようなHouse Mixになると曲本来の持ち味が失われており、あまり良い感じはしませんでした。R&BやSoulのHouse Mixは細心の注意を払わないと野暮ったくなるという例でしょう。"Private Stock"に拘った結果なのか、無理やりなremixが気になります。

しかしながら、Fusion風味のM1やSaxが艶かしいM2、さすがのDuetM8は聴き所ですし、やっぱりレーベルの看板であるMarcus JohnsonのM9なんかは、万人受けする派手さは無いけれど、味わい深いVocal作品です。M11も自然なGrooveに体が揺れます。

購入時、Track Listを見た際は「ザ・ブラコン」的Slowな曲が多いのかと思っていましたが、実はMid~Upが多くて意外。こういうのを上手くClubでかけられるDJが居れば、ぜひ遊びに行きたいって感じです。

試聴はこちらからどうぞ。

1. Nick Colionne - High Flyin'(Basement remix)
2. Jaared / You(Saxy remix)
3. Alyson Williams / Superstar(Broadway remix)
4. David Dyson / Badlands
5. Marcus Johnson / Funk Master(Fund'd remix)
6. Jarrard Anthony / My True Love(Mojo/Hidden Treasure 1 remix)
7. Bobby Lyle/Howard Hewitt / Caught Up(Rhodes remix)
8. Alyson Williams/Tony Terry / Tomorrow
9. Marcus Johnson/Scooby / Love
10. Jarrard Anthony / Sweet Memories(Hidden Treasure 2)
11. Yahzarah / Blackstar(05' Go-Gos remix)
12. Jarrard Anthony / Sweet Memories(Sweet 16 remix)
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-05 13:02 | R&B,Soul
b0012110_10162533.jpgWASHINGTON CLASSICS WCCOMP002 2005/11/10

"Jazzy & Mellow"を合言葉に個性的なHip Hopを作り出す、Funky DLによるレーベル"Washington Classics"のコンピ。第2段。

Funky DL自身のAlbumやThursdays LoveのRemix Albumが続々と出て、レーベルとしては順調にリリースを重ねています。さらに、日本ではWashington Classicsからの12inchも大人気で、ひょっとしてUKよりも売れてる(!?)って感じですが、大ネタ使いながら嫌味にならず、大人でも楽しめる曲を次々と生み出しています。基本的な路線は前作と同じなので、前作を購入した方は迷わず買いです。

本作は初CD化9曲を含む充実の内容で、使いまわしの激しいお馴染みThursdays LoveやAlbumが待ち遠しいDyanna Fearon(M3は何と"Carpenters / We’ve Only Just Begun" 使いです!)等は最高にMellowですし、"Spinners / It's A Shame"を使ったM1も人気曲。そして本人名義の曲ももちろん安心印。メロディアスな曲を書かせると本当に上手いです。(どう考えても、USでは売れそうにありませんねー。)

個人的には日本の良質コンピ"Soul Essentials"にも収録されていたM11が、今は無き(?)Zhaneを彷彿とさせるユニゾンとハーモニーの使い分けが美しくお気に入り。(ただ、J'Leishはこの1枚っきりで2年程音沙汰なし。)

やはりFunky DLの作り出すトラックはSmoothなので、たおやかな女性Vocal物がこの上なく合います。秋~冬にかけての物悲しい季節にもピッタリ。日本人の哀愁心をしっぽり濡らしてくれること間違いなしです。

残念ながらこれもインディーという性格上、ショップでの流通があまりありません。Jazzy Hip Hop好きの方はぜひ通販で。(←最近こんなのばっか)

1 Phoebe One / Hands Up
2 Sckz / We On Fire
3 Dyanna Fearon / Give It 2 Me (Kaycee Remix)
4 Funky Dl / Just One Of Those Nights
5 Ag feat. Party Arty 1st Degre and Sekz / Street Niggaz Dj Parris' Mix
6 Thursdays Love / Just Thinking Of You
7 Guilo / Guilo
8 Funky Dl / Action Replay
9 London All-Stars / London Convention 2005 Remix
10 Thursday Love / Let It Rain
11 J'Leish / Ain't Got The Time (Teacher & Student Remix)
12 Funky Dl / Training Day
13 Thursdays Love / God's Love Lasts Forever
14 Penfold / Could It Be
15 Korus / I Think I Love You
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-02 10:34 | R&B,Soul
b0012110_930955.jpg知っている人には今更かもしれませんが、
日本でのインディー人気を受けて、世界一と言っても過言ではないインディーネットショップCD Babyが、日本進出です。

久々にぽちっとな

タワレコはCD Babyと提携していますし、日本で紹介されているインディー物は、ほとんどここ経由ではないかと思われるほど充実しており、こまめな更新や丁寧な紹介文、2分程度の高音質の多くの曲の試聴、さらには軽いサーバ、まとめ買いすると付いてくるおまけCD、良心的な価格設定、ケース抜きにして配送料を安くしてくれるサービスなど。デザインはダサダサですがネットショップのあるべき姿をかなり実現しているショップです。日本からの購入も増えていると聞いていましたので、これが日本語化されるのはうれしい限り。

開始予定を2006年1月末までとしていますので、一部のページが日本語化され始めています。もうすぐ日本語でさくさくインディーが買えるんですね。とても楽しみです。変な中間搾取団体がからんで、値段が割高にならないことを希望するばかり。

あ、あのユニークなサポートメールがどう変貌するのか。これも期待(笑)。

ちなみに、↓こんなメールが来ます。
====================================================
Your CDs have been gently taken from our CD Baby shelves with
sterilized contamination-free gloves and placed onto a satin pillow.
A team of 50 employees inspected your CDs and polished them to make
sure they were in the best possible condition before mailing.
Our packing specialist from Japan lit a candle and a hush fell over
the crowd as he put your CDs into the finest gold-lined box that
money can buy.
We all had a wonderful celebration afterwards and the whole party
marched down the street to the post office where the entire town of
Portland waved 'Bon Voyage!' to your package, on its way to you, in
our private CD Baby jet on this day, Saturday, July 30th.
I hope you had a wonderful time shopping at CD Baby.
We sure did. Your picture is on our wall as "Customer of the Year".
We're all exhausted but can't wait for you to come back to CDBABY.COM!!

Thank you once again,
Derek Sivers, president, CD Baby
the little CD store with the best new independent music
====================================================

出荷してる所を想像すると、笑えるよなー。 Viba! CD Baby!!
[PR]
by shigenori_y | 2005-12-01 00:19 | Days