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HMVネット通販でExpansion物1,500円セールだと!

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Album"Chain Letter"が好調な彼女ですが、これプロモのflashです。
とりあえずBeyonceでやってみました...ははは。
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by shigenori_y | 2005-05-29 21:32 | Days
b0012110_102320100.jpgMig Records 4 (2005/02/15)

インディーR&B系女性Vocal 2nd。

なんだぁ?この投げやりなジャケットはぁ!とshigenori_yのハートをがっつり掴んだ(どういう趣味だか)Nina嬢。2004年に1st"sexy"が出て、まさか2ndが出るなんて夢にも思っていませんでしたが、出ちゃいました。意外とファンは居たんですね。

Soundはジャケットのピンクの衣装からは想像出来ないようなしっとりした内容で、ミドル~スローが良い感じ。声は細いのですが、囁き系のSexyな歌いまわしで、タイトル曲の"for you"や、"pick me up"等は独特の哀愁感が楽しめます。「こんな安っぽい音、一発であきるな。」と思っていましたし、歌も必ずしも上手くは無いのですが、意外と常習性が有り、癖になります。

曲によって出来と不出来の差があることはやっぱりインディーの限界かなと思いますし、メジャーにはなれないと思いますが、この勢いで3rdも出して欲しいですね。

ちなみに、これはタワレコで普通に置いて有りました。
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by shigenori_y | 2005-05-28 10:24 | R&B,Soul
b0012110_21283791.jpgChilli Funk Records / CFCD016S / 2005/05/15

Nathan Haines の大Hit曲"Earth Is The Place"でVocalをつとめていた女性Vocalデビュー作。

まず、何かやってくれそーな迫力のジャケットが好奇心をそそります。Restless SoulがProduceということで、House畑の人脈による制作になりますが、FunkやらNu Soulの要素もふんだんに盛り込まれ、バラエティーに富んだ内容になっています。

最初に"Earth Is The Place"を聞いたときには、淡々とした突き放した歌い方をする人かと思いましたが、本Albumでは幾分熱気を感じる豪快さも感じます。この人はHouseよりもFunkっぽい"Never Too Late"とか、mellowな"Twilight"が合っているかもしれませんね。Produceのせいかもしれませんが、Houseだと魅力の半分も伝わっていないです。もちろんHouseの作品も良い出来ではあるのですが。

日本盤はRatsPack Recordsというインディー物のディストリビューターから出ていますが、2枚組みで"Notenshun Reconstruction"と題したPhill Asher、Franck RogerらによるHouse Mixを収録したDiscがついています。しかもお値段据え置き!(笑)輸入盤はoriginalの1枚だけなので、ぜひ日本盤を購入しましょう。ここはWave Musicのライセンスを持っているようなので、今後もDeep House好きなら要Checkですね。
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by shigenori_y | 2005-05-25 21:30 | Club
b0012110_2132334.jpgCanyon International PCCY-80008 (CD-EXTRA) ¥1,575(税込)(2005/05/18)

IncognitoのBLUEYによるスマトラ沖地震被害者支援プロジェクト"Hope Collective"の超話題曲!!

ひやー。かなりマニアックな参加アーティスト。

ChakaとTakaの豪快姉妹や、何を歌っても熱いシャウトのJocelyn Brown、Steve Winwood、Carleen Andersonなんかはまだメジャー所ですが、ジャングルの女王 (!?)Elizabeth Troyやら、JTQのfeat.でも有名なNoel McKoy、カトちゃん"ペ!"Lauraine Cato、Incognito関連ではMaysaやImaani、Maxi Jazz (Faithless)までも!

Soul好きならのけぞりそうな(笑)名前が並びます。

Originalはストリングとアコギが気持ちよいミドルの曲で、一番BLUEYっぽいMixです。洗練されたあっさりめの曲に各Singerのアドリブが絡みます。我先にって感じでしゃしゃり出る人は居ないみたいですね。割と秩序正しくアドリブってます。その辺がUK的?UK Urban Remixになると、幾分ハードになりRoots ManuvaやDynamite McのRapも絡むHip Hop仕様。日本盤のCDにはLouie Vega MixとVega & Claussell Dubも加わり、さらにHouse仕様。

CD-EXTRAで豪華なメンバーのVideoも見られます。ここのVideo、絶対見なきゃだめ。

歌詞があまりにもダイレクトに災害復興チャリティーなので、曲が気持ちよいからと言って浜辺のドライブのBGMに流すのはどうかと思われます。注意。(でも日本のFMは、無神経に流しそう。)

もちろんCDの売上は、Disaster Emergency Committeeが設立したイギリスのチャリティー団体である"Playing Alive Foundation"に全額寄付されます。

昨年は地震や台風の被害が多かったのですが、日本のアーティストの活動はどうなんよ?
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by shigenori_y | 2005-05-23 21:38 | R&B,Soul
b0012110_8571586.jpgUnisex USEXCD010 (2005/04/25)

Label "Unisex"から、都市の名前を冠してその地域の色を出したSoul、R&B、Danceを紹介するオムニバス人気シリーズ。17曲入り。

Philly、Newyork、Detroit 等、世界中をいろいろと旅して来て、いつUKに来るかと思っていましたが、ついに"London Soul"登場。USとは一味違ったUK Soul、Breakbeats、2step等を期待してしまいます。今までの盤も特色のある出来で、特に"Philly Soul"は続編の"Philly Soul 2"が出る程の人気でした。さぁ、どのように独自の切り口で料理してくれるのでしょうか?

曲は"Omar & Angie Stone / Be Thankful (Blaze mix)"に始まり、新譜も好調な"Terri Walker / Love"、2stepの女王(苦笑)"Romina Johnson / What Can I Do"、Disco番長Joey Negro率いる "Sunburst Band / Every Day"、変わったところでは"4 Hero / Action"まで、比較的ダンサブルな打ち込み音楽が続きます。AvaniやらDon-E、Vanessa FreemanといったさすがにUKらしい名前もありにんまり。

ただ、既存のUK Soulのオムニバスに収録されている曲が多く、少なくとも私のようなUK好きにとっては全く新鮮味のある選曲ではありません。UKらしさやコストパフォーマンスを求めるのであれば、先に紹介のDomeやExpansion、そしてJazz FMのオムニバスの方がはるかに充実しています。

Londonという格好の素材なら、もっと違った切り口がありそうな気がしますが、どうでしょう?よく考えてみると、過去のシリーズの選曲もオーソドックスなものなので、CDのコンセプト自体が入門編なのか?
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by shigenori_y | 2005-05-21 08:57 | R&B,Soul
b0012110_9243231.jpgVirgin UK 73316 (2004/09/6) UK盤はCCCD。

Acid Jazz時代から活躍しているSoul系女性ボーカリストの、1990年代から最新の活動までを網羅した16曲入りBest。

彼女は声の線が細いながら、非常にダイナミックな歌い方をする人で、Solo活動もさることながら様々なBandやfeat. Vocalとしての活動が有名だと思います。それらの主な所が収録されているところで、ファンならずとも押さえておきたいところ。

鮮烈なデビューを飾ったYoung Disciplesからは、"Apparently Nothin'"、入ったと思ったらあっという間に脱退していたThe Brand New HeaviesからはSingle"Saturday Nite"と"Swinging Big Tom"。Guruとの競演"Sights In The City"や、UK Soulの核、DomeのチームFull Flavaとの"Stories"。 華々しい活動の合間に、Solo Albumを地道に出し続けており、デビュー当時に比較された従姉妹のJhelisa(Anderson)が活動停滞ぎみなことと比べると、割と順調にキャリアを積んできたと言えるでしょう。

並べて聞いてみると、HitしたThe Brand New HeaviesなんかよりはSolo作の方が鬼気迫るVocalの迫力があり、大地の臭いがする低音からコウモリが飛んできそうな程のキンキンの高音までの使い分けが絶妙です。UKでSmash Hitした"Nervous Breakdown"、"Mama Said"等から、最新Album"Alberta's Granddaughter"からOasisのカバー"Don't Look Back In Anger"や"Paul McCartneyの"Maybe I'm Amazed"等、Bestならではの楽しさです。

このタイミングのBest発売が、キャリアに一区切り付けるものなのか、それとも契約を切られる前の最後の切り札なのかは知る由もありませんが、ここ日本ではこのBestの存在が殆ど知られていないことを考えるとヤバイのかも。
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by shigenori_y | 2005-05-17 00:24 | R&B,Soul
b0012110_21565729.jpg先に東京をはずしたスケジュールが発表されて、ムキッと腹を立ててしまいましたが、なんだ、横浜に来るんじゃん。(ちなみに、僕は横浜市民でございます。)よしよし、可愛いやつめ。ってことで、これは行かねば!...あ、これウイークデーだ。

詳しくはモーションブルー・ヨコハマのページで。
強気のコメントもナイスです。Remixアルバムの曲とかもやってくれちゃったりするんでしょうか?

6/9(木) JODY WATLEY(vo)
Rodney Lee(key), Kerry Griffin(ds,vo), Jamal Sims(dancer), Rosero McCoy(dancer), Bill Coleman(DJ)
charge:\5,775(税込) 5/14(土)発売開始

※1st(open_5:00pm , start_6:30pm) & 2nd(open_8:00pm , start_9:30pm)
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by shigenori_y | 2005-05-15 22:00 | Days
b0012110_16174618.jpgWounded Bird 5000 (2005/05/10)

「ああ、何てことだ。なんで彼女がこんな仕打ちを受けなくっちゃならないんだ?」

てな悲壮な叫びをあげてしまいそうな気持ちが入ってます。まさかのマイナー落ち。UK Soulの歌姫と評されて、歌が上手くてルックスも洗練されてて、そこそこ知名度があっても、メジャーからはリリースできていない。そんな状況を危惧せずにはいられません。

さすがにNarada Michael Waldenとやっていた絶頂期からは想像も出来ないチープな音です。インディーではよく使われる打ち込みドラムの音には、正直頭抱えました。インディー好きな僕ですが、彼女に使って欲しくない音です。なんだかVocalの力が強すぎて浮いてる感じ。

...が、曲を聞き進むごとにぐいぐい引き込まれる世界観はさすがに健在。このCoolであるにも関わらず感情豊かで、熱いVocalの前にはしょぼいジャケットのことは忘れてしまいます。もう七年も待たされたのに、全く変わりない、むしろ色香がより強くなった彼女の歌に、気が付くとスピーカーの前で拳を握り締めていました。(なぜ?)

事前情報として「Jazzぽい」ということでしたが、特にそのような感覚はなく、前作「Black Angel」からH度を低くした感じのUrban Soulです。

曲が10曲しか入っていないので、彼女との甘いひと時も本当にあっという間。本当はこういうアーティストにお金をかけてあげて、良い作品を残して欲しいのですが、どうですか?日本のレコード会社さん。ひとつ日本独自企画ということで、もっとちゃんとした新作を作ってあげては?(その前に日本盤が出るかどうかも危ういか。)

頑張れMica!! ついでにMISIAも頑張れ。
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by shigenori_y | 2005-05-13 01:19 | R&B,Soul
b0012110_18454282.jpgRambling Records RBCS-2129 (2005/04/27) 2800円(税込)

夏に向かってこの手の音のリリースが次第に増えて来ました。Latin House物 Mix CD。

1曲め"Tempo Rei / Agua"からもう笑ってしまう程「激キャッチー」。じっとしていられない高揚感、じりじり焼けつくような打ち込みBeatが心躍らせます。この手のコンピに欠かせないEspiritoは新曲"Luna"が収録。"Freak Do Brazil / Magia Do Sol"は昨年の曲で、Ibiza系オムニバスには結構収録されてました人気曲。

あまり深く考えずに踊り倒せっ!って感じでしょうか。そもそも、歌詞にあまり意味がなさそうですし、音の爽快さを存分に消費しましょう。2,800円という価格からお得感はありませんが、そろそろLatin Houseが恋しい季節のリリースタイミングであり、国内盤であることも相まってあちこちで入手出来ます。

このCDを出しているRambling RecordsはLounge系コンピやLatin House、Bossa等、続々と新譜(輸入版の日本仕様?)を出し続けているレーベルで、聞きなれないアーティストも多い中、先物買い的なリリースも含めて非常に興味深いです。このCD以外のコンピにもおもしろそうなのが沢山あるので、今後ウオッチしたいですね。

そんなこんなで、今年も海に行くぞっ!(気が早い)
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by shigenori_y | 2005-05-12 18:22 | Club
b0012110_1240470.jpgCharm CRCD3133(2005/02/28)

"Songbirds"のタイトルが示すように女性VocalのLovers Rockを集めたオムニバス。

既に初夏を感じさせる陽射しの毎日ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?ども、shigenori_yです。今回はめずらしくレゲエ。とは言え、イカツイ兄ちゃんがダミ声でうなるハードなラガではなく、甘酸っぱい香りを漂わせて一聴しただけで涼しい風がそよいできそうなLovers Rock。

まずはJamaicaのベテランアーティスト"Marcia Griffiths / Better Days"から始まり、日本でもFMでかかりまくっていた"Pam Hall / I'll Always Love You"(「えんだ~ぁあ~あい♪」のあれ)やら"Never Can Say Goodbye"(ネバキャン)、これまた日本のFMで有名なJ.C. Lodgeの"Sweet Dreams"、UK Soul Classic"Dial My Number"でお馴染みのCarlene DavisやらこれまたUK物に詳しければよく出会うSylvia Tella、Toyin Adekale、Queen Omega等など。

もうこちらが恥ずかしくなるようなカバーの選曲ではありますが、心地よいリズムと耳障りの良い歌声に、気分は海辺のリゾート。18曲入りなので、1曲は3分~4分と短く、もう少し聞いていたいと思いつつ、次々と現れては消えていく歌姫に翻弄されてしまいます。

GW明けのやる気の無さに追い討ち!
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by shigenori_y | 2005-05-10 12:42 | Club