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b0012110_19144670.jpgどうなんだよ、この水着女性...

明確なコンセプトと、こじゃれた女性イラストシリーズでお馴染み。Mastercutsシリーズ。RareGrooveとかFunkとか、そちら方面の専門かと思っていましたが、夏物Houseにも手を出しました。2003年のMix CD。ジャケットのまんまの音です。

Frankie Feliciano、Ben Watt、Rasmus Faberと聞けば、大体の音が想像出来るでしょう。ずっとアゲっ放しで起伏もあったもんじゃねー。他にもJoey Negro、Jazz 'N' Groove、Copyrightと超協力なラインナップで、夏真っ盛り!

もう夏も終わろうとしてますが、近々2004年版としてSummer House 2も出ます。遅いよ。
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by shigenori_y | 2004-08-31 19:14 | Club
b0012110_20302924.jpgそのPowerfulかつ個性的なVocalで80~90年代に活躍し、"Gloria","Self Control"等のHit曲を持つLaura Braniganが、8月26日NYの自宅で脳の動脈瘤破裂のため、お亡くなりになったそうです。

もう彼女の新譜が聞けないのは寂しいですね。Gloria Estefanで有名な"Turn The Beat Around"や、Celine Dionでお馴染み"Power Of Love"は、彼女の方が先に取り上げていますし、PWLと組んだ"Whatever I Do"(邦題:気分はハイエナジー)や"Shattered Glass"等は、当時「白いDonna Summer」と(良い意味で)評された程ダンサブルです。

まだ47歳の若さで、まだまだこれからってところなのに残念です。ご冥福をお祈りします。

billboardの記事(英語)はこちら
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by shigenori_y | 2004-08-30 20:27 | Days
b0012110_2045422.jpgNaked Music Recordings の看板ユニット、Blue SixのVocal、Ayaの1st。
ロンドン生まれでアイリッシュスコットランドとシンガポールの血が流れるという無国籍な彼女の、つぶやきともささやきとも取れるようなSexy Voiceで世の男たちを魅了します。

つい最近ではSADEのbackband、SweetbackでもVocalを努めました。

Blue SixでのDeep Houseのイメージが強いですが、本作ではHouseは2曲だけ。残りはAmbientやChill Out系の音楽の要素のSlowが中心。打ち込みのトラックにストリングスやキーボードが乗る、お馴染みNaked仕様の音で、ゆったりとしたリラックス空間を作り上げます。

ただ全体のトーンが暗めであり、落ち着いた地味な曲ばかりなのでBGMとして雰囲気だけを味わうには良いですが、少し重いかもしれません。もうすこしメリハリが欲しいところでした。

Naked Music Recordings。Lisa ShawのSoloはいつ出るのかなぁ。
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by shigenori_y | 2004-08-30 16:05 | Club
b0012110_14501487.jpgSADEのバックバンドである彼らの2nd。1stは元Groove TheoryのAmel LarrieuxがVocalで参加ということで話題にもなり、洗練された深い音楽が長く楽しめる作品でした。本作品はなんと!Naked Music RecordingのBlue SixのSmash Hit"Sweeter Love"で切ない声を披露していたAyaが参加。

曲想的には前作よりもかなりバラエティーに富んでおり、ジャケットイメージやPVからも感じられるように、ClubやLoungeの要素にSoulを加えたMoodyな世界。でもかなりPopな曲もあり、SADE ADUはこういうの歌わないだろうな。
Ayaは先日発表されたSolo作"Strange Flower"でのアプローチとほぼ同じで、か細いながらもSweetbackの世界観を上品に伝えています。「雰囲気作り」に押し流されて終わってるような気もしなくもないけれど、それは彼らの持ち味でもあるのでしょう。

でも、これ聞くとSADEの新作が待ちきれないなぁ。今度はいつ会えるんだい?
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by shigenori_y | 2004-08-30 14:49 | Club
ついついジャケ買いしてしまうHed Kandiシリーズ。最近はこのシリーズのデザイン(とコンセプト)を真似したようなコンピも幾つか見受けられるようになりました。やはりイラストレータJason Brooksの力は大きい。彼の公式ページでは作品を見られたり、イラストを買うことも出来るようです。どれを見てもやはりCoolで最高!

ロンドン在住アーティストで、VogueやNike等、ファッション性の高いイラストから、何とTatooのデザインまで手がけています。

こういうのもあるようで、ちょっと欲しいぞ。てか、パーティーに招待された時にさりげなくこういうのを手土産に出来るようになりたいところです。(が、そんなしゃれたパーティーなんて呼ばれやしないや。ちっ。)

Hed Kandiは絶好調なので、当面は彼のジャケットが楽しめると思いますが、作品数が多いレーベルだけにちょっとジャケットもパターン化しつつあるかも。Naked Music Recordingsのようにイラストの傾向が変わると同時にレーベルまで失速。なんてことにならないように願っております。
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by shigenori_y | 2004-08-30 10:43 | Days
b0012110_13361565.jpgBeach House、Stereo Latino等、ラテンの要素を持ったHouseのコンピレーションが数多く発売されてますが、そんなに沢山買えないよぉ。とか、どれを聞けばいいかわからない。という人も多いはず。そこで、とりあえず入門編のこの1枚。2001年~2003年のクラブヒットの本当においしい所だけをギュッと集めたDJ Mix。伊藤陽一郎(akakage)がセレクトしたヒット曲が、次から次へとオンパレード。

とりあえず聞いとけ。(また、偉そう)

「Macedonia」はジャケ写にあるイタリアンデザートのことで、いろんなフルーツが盛り合わせてあるらしい。で、各曲をフルーツに見立てて、瑞々しい所を頂きましょう。ぜひ夏の暑いうちにどうぞ。

でもこれ、CCCDなんだよな...(ぼそっ)
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by shigenori_y | 2004-08-27 13:35 | Club
b0012110_120561.jpg水着女性ジャケットにつられて....(またかよ)

ではなく収録曲につられて買った、パリのRADIO LATINAによるラテンハウスコンピ。Hed Kandiシリーズと同じく2枚組みでMixはされていません。
いきなり大Hit曲 Mambana / Libreから始まり、Body & SoulでもおなじみNegrocan / Cad Vezや Garage HitのGoodfellas /Soul Heaven 等
挙句の果てには、皆大合唱のVIVA 2001 / Skindo Le Leまでも収録。

ここ最近の曲をほとんど網羅しており、躍動感溢れるVocal Tune有り、爽快かつCoolなInst有りと、さすがにラテン専門のラジオ局だけのことはあります。(何かえらそう)

打ち鳴らせ、パーカッション! 歌えコーラス隊! 僕らの夏は終わらない!
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by shigenori_y | 2004-08-27 12:06 | Club
b0012110_14263560.jpgついにBrand New Heaviesが再起動!9月にNew Albumの予定。
今回のVocalは何と!声と顔が全然違うことで有名なNicole Russo!

前作のVocalであるCarleen Andersonは「あぁ、なるほどね。」といった人選だったが、Nicole Russoはあのコクのある濃い声がどのようにBrand New Heaviesサウンドと融合するのか、楽しみ。

でも、Incognitoといい、彼らといい、何でAcid Jazzムーブメントな人たちはVocalが固定化されないんだろ。排他的なのかな?
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by shigenori_y | 2004-08-26 14:26 | Club
b0012110_10215997.jpgここ数年、Discoな曲を作らせれば右に出るものは居ないと言われるJoey Negro。彼のプロジェクトであるThe Sunburst Bandの久々の新作「Until the End of Time」だ!全くもって想像通りの音で、大直球ド真ん中。ミラーボールギラギラなダンスフロアにようこそ。

ChicのNorma JeanやChaka Khanの妹で毎度おなじみTaka Boomら豪華メンバーが参加し、Earth Wind And Fire、Chic色が見え隠れ。
JamiroquaiやIncognito等のメンバーも加わり、ブラスバリバリ、ストリングスきゅんきゅんな最高の空間を作ってる。

中でも既にカットされているFly Awayは、華やかなファルセットとエネルギッシュなコーラスが絶妙なピークタイムチューンだし、カバーでもあるタイトルチューンやインストも織り交ぜ、彼らならではのDISCO空間を展開。

こういうの聞きながら通勤すれば、会社までの辛いラッシュもDISCOの熱気に感じられる......(訳ないか。)
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by shigenori_y | 2004-08-26 10:23 | Club
b0012110_9561717.jpgフランス語圏のカリブ諸島の代表的音楽「Zouk」。突き抜けるLatin音楽の明るさとSalsaの情熱に、ほんの少し哀愁を込めた音楽で、かなり前に日本でも流行った(らしい)Lambadaと同系統と考えてもらえればよいかも。
そんなZoukを、健康美たっぷりに瑞々しく歌い上げる女性3人組のZouk Machineの2003年発売のベスト。「Machine」の名称に偽りなく、次々と出てくる灼熱音楽。

1曲め、彼女たちの初期代表作「Maldon」から、ギラギラと輝く太陽が見えてきそうな勢い。日本でも「酒しよう。」の語呂合わせでカンチューハイのCMになった「Sa Ke Cho」や、Clubアプローチが進んだ「Komman」等、とにかくアップからバラードまでジリジリ焼けた浜辺仕様。海へ行こうぜ。海に。

ベストなのでさすがに人気曲ばかりで、やたらキャッチーかつアッパー。4つ打ちHouseの曲もあり、Megamixもありなので、夏のドライブにこういうのもどうでしょう。
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by shigenori_y | 2004-08-26 09:57 | Club