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カテゴリ:Club( 113 )

b0012110_13183531.jpg人気レーベルHed Kandiの設立者であるMark Doyle。彼が独立して新たなProjectを立ち上げたということは以前にも書きましたが、そこからのHouseのオムニバスが出ました(ジャケット上)。なんとしょっぱなから3枚組で、新しめのHit曲や人気Classic収録というコンセプトは全くHed Kandiと同じ。

一緒にHed Kandiからつれて来たJason Brooksも、相変わらずキツネ目の魅力的女性イラスト。スタイリッシュなデジパック仕様。ということで、元のHed Kandi側があまり路線変更していない様子なので、かぶりまくりですね。Hed Kandiファンとしては楽しみ(と出費)が二倍になったという感じでしょうか。
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とは言え、その年のHouse人気曲なんてある程度限られてくるでしょうし、そんなにマーケットが広い訳でもないので双方が息切れしないよう願うばかりです。Hed Kandiは人気オムニバスタイトルを沢山抱えており、ライセンスが維持できるのか心配ですね。

本作トラックリストは曲が多すぎるので、こちらの公式サイトから見てください。Tokyo Projectは新作のサンプラーCDも出しており(ジャケット下)、この手法もHed Kandiと同じ。Flash使いまくりのサイト構成もHed Kandiと同じ。

とことんやる気、か?
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by shigenori_y | 2005-11-26 00:17 | Club
b0012110_20231913.jpgDefected DFTD 112CDS 2005/11/21

最近忙しくってイライラしていたので、パァーっと盛り上がるドライブ向きの歌物Houseが聞きたくなりました。

で、この曲。いろんなMix CDにRP's Club Mix が収録されており、いつSingle切られるのかと思ってましたが、やっとCDSの登場です。

Club JazzやSoul House(!?)をやらせれば天下一品のHouse Unit"Reel People"に、Basement JaxxのVocalであるSherlene Hectorのおばちゃん風VocalとシャープかつCoolな男性コーラスが加わり、さらにRemixが「Disco大魔王」Joey Negroと「Latin Houseの貴公子」Rasmus Faber ですよ。これはもう大盛り上がり。

特に今回追加のRasmus Faber は彼の持ち味である、キャッチー&アッパー。
ブリブリBassにパキパキBrass。ノリの良いRhythm。そしてお約束の女性スキャット!
あぁ、Houseってやっぱり好きだなぁ。

てなことで歌物Houseファンにお勧め!彼らの公式HPで試聴できます。

1."The Rain" (RP's original club mix)
2."The Rain" (Joey Negro vocal re-edit)
3. "The Rain" (Joey London Boogie dub)
4. "The Rain" (Rasmus Faber remix)
5. "The Rain" (Rafa's dub)
6. "The Rain" (Rafa's beats)
7. "The Rain" (radio version)
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by shigenori_y | 2005-11-23 20:33 | Club
b0012110_2015555.jpgいろいろあったHed Kandiから2005年総決算のMix CDが出ています。

話題の最新曲から、
M-Gee feat. Mica Paris: Bodyswerve (Grant Nelson Remix)
ATFC feat. Inaya Day: Reach Out To Me (Original mix) などの
昔のリメイク物、
Sandy B: Feel Like Singin・(Def Classic Mix)
Ten City: My Peace Of Heaven などの
珠玉のHouse Classicsと、内容は豪華。何と3枚組。

内容的には充実しております。

が、このジャケット。もうダメダメ。一瞬オカマさんかと思いましたよ。何だろう、体のラインなのか?目つきなのか?何かが違う。

あぁ Jason Brooks...
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by shigenori_y | 2005-11-22 19:52 | Club
b0012110_220826.jpgPONY CANYON PCCY-01754 2005/11/02

あー。もうお約束って感じ。いつもの延長線上ですね。
特に大失敗って感じでもないですが、感動も無かったです。

Maysa Leak、Tony Momrelle、Imaniといったお馴染みの面々はこなれた感じですし、Guestとして参加のCareen Andersonも全然違和感無し。

というか、あんまりSingerに左右されない"THE Bluey's Band"なので、どこを切っても同じような過去の焼き直しのようなSoundです。Blueyに冒険を求めても意味が無いし、こちらもそんなに変化して欲しくないので、いつも同じSoundであるところが信頼印で良いんですけどね。(誉めているつもり。)

ちなみに12/14にRemix Album"FEED YOUR SOUL - Incognito & Rice Artists Remixed"(CD 2枚組)も発売予定!商売上手だこと。

当面はこれを聞いて、来日を楽しみにしましょう。予習ってことで。

1 Let The Mystery Be
2 We Got Music
3 Come Away With Me
4 Baby It's Alright
5 When Tomorrow Brings You Down
6 Jacaranda
7 Show Me Love
8 Will I Ever Learn
9 I'll Get By
10 It's Just One Of Those Things
11 As Long As It's You
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by shigenori_y | 2005-11-06 22:17 | Club
b0012110_15284148.jpgSwing City CITY 1073 2005/10/10

ようやくSingleを出せるくらいまでに復活しました。Mica Paris。
"Tracks Of My Tears"がそれなのですが、内容的に"You Send Me"との2曲入りということで、Albumを買えば良いやって感じです。(ジャケット写真は"Tracks Of My Tears"CDS。)

...が、うちのblog的にはこちらを紹介。2002年に出た曲のRemixが今頃出ました。バリバリのHouseです。

このSwing City というUKのレーベル。SoulfulなGarageを得意として、CeCe RogersとかMousse T.とかの12inchを出しています。で、その中心はGrant Nelson。この人、歌心を良く分かった今風Garageを作り出すのが得意で、1990年の半ばから今まで着実にHit曲を出しています。

このM Geeというグループも実はGrant自身のプロジェクトですので大安心印。Guitarのカッティングも軽やかに、懐かしDisco風ベースに導かれ、Micaの生き生きした声が乗ります。

Mica自身はHouseをあまり好きではないそうですが、彼女の声はこの手の音に非常に相性が良く、"I lift you up!"というサビでは一緒に歌ってしまいそうな高揚感。苦手な人にはとことん苦手な音でしょうが、HedKandiシリーズの歌物Houseが好きなら、大推薦!(CDSは今の所出ていません。)

A1. "Bodyswerve" (Grant Nelson club mix)
B1. "Bodyswerve" (Grant Nelson dub mix)
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by shigenori_y | 2005-11-05 17:21 | Club
b0012110_11281069.jpgOm Records KCCD213 2005/09/28

Deep Houseの超人気DJ Miguel MigsのMix CD。

Naked Music RecordingsやOM Recordsからの積極的なリリースで確実に日本でもFanを増やしてきたMiguel Migs。今回は最近のHit曲を中心としており、自らのレーベル"Salted"をタイトルとする通り、気合の入った一発です。

改めてこうして聴いてみると、彼名義のAlbum"Colorful You"やMix CD"Nude Tempo One"からはずいぶん音の作りが変わってきたと思います。もちろん硬めのBeatと深いGrooveで、UrbanかつCoolなMixですが、以前はその上にフワフワとした浮遊感あふれるVocalやGuitarが印象的でした。今はエレクトロっぽい、ややピコピコした音になっており、Disco寄りのUpperな感じになっています。

肉感的なSexyさは薄れた感があるので好き好きかと思いますが、ここまで来るとDeep Houseとは言いにくいですね。ま、同じ選曲でもKascadeとかがMixすると、もっと軟弱になると思いますが、Miguel Migsとしてはきっちり締めるところは締めてるという印象です。

でも日本で紹介される時には、未だに「おしゃれHouse」とかって言われちゃうのかなぁ。

1 Back In My Life (Miguel Migs bump mix) - Chuck Love
2 Thru (Simon Gray dub) - KOT
3 Feel (Miguel Migs salted dub deluxe) - Li'sha
4 I Can't Wait (Alex Kid remix) - Sylk 130
5 Sax Capade - Michael, Justin & Darwin Paul
6 Get Up And Groove - Littlemen
7 Like This - Bustin' Loose
8 Flippin' On 45 (dub mix) - Shik Stylko
9 Spread The Love (Miguel Migs salted bump the tech remix) - Chuck Love
10 Turn You On (Joey Negro mix) - Dub Sunburst Band
11 Tiny Forces - Only Freek
12 Dust (main mix) - Recloose
13 So Hot - Dimitri, Sean Swag remix
14 For The People By The People (Schmoov remix) - Ron Basejam
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by shigenori_y | 2005-10-15 11:29 | Club
b0012110_13373774.jpgU.S. MUSIC CORP 902 2005/09/06

Jazz、Fusion、HouseにR&B、Soulの流れを汲んだBandの1st。

生音を活かした音作りで、ブリブリのBass、爽やかなGuitarのカッティング、お洒落かつスタイリッシュなアレンジにUpperな女性Vocal.....ってIncognitoかい!と突っ込みを入れたくなる程。丁度、Acid Jazzムーブメントの最中には、この手のBandが乱立したものでした。

Vocalは、Tony Moranと組んでDance Chartで1位を獲得した"Shine On"で有名なCindy Mizelle。80年代からBackVocalとして活動し、1994年には"Cindy Mizelle"でEastWest America からAlbumも発売している実力派。また、彼女の声が聴けるとは、とてもうれしいですね。

曲も非常にキャッチーで、FMで好まれてオンエアされそうなものばかり。四つ打ちHouseの曲も数曲ありますが、あくまで軽~いのでドライブ向き。"Introduce Me To Love"は1992年にちょこっと売れたAbsoluteのカバー。"Call Me Anytime"も1992年のFM Inc.のカバーと、1990年代の匂いがぷんぷん。さりげなくお洒落に仕上がっています。

意外にもCindyのVocalが匿名的に聞こえますが、それはこの手のBandのパターンが余りにも確立されており、そのパターンに則って作られているからでしょうか。売れ線ではありますが、すぐに忘れられてしまいそうです。Band名がB.G.M.なのも、その辺の意図があって?

全曲試聴はここで可能です。

1.Don't Give Up Now
2.Set Me Free
3.Cast No Shadow
4.Call Me Anytime
5.When Did You Go
6.Make A Move
7.Sometimes It Snows In April
8.Introduce Me To Love
9.Let It Flow (Sausalito Calling Me)
10.I Do
11.Don't Give Up Now - (piano version)
12.Set Me Free - (D Tour Vs. Chris "Black Gold" R Work)
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by shigenori_y | 2005-10-11 13:39 | Club
b0012110_20341233.jpgVictor Entertainment VICP-63148 2005/09/22

SOUL SOURCE PRODUCTION=箭内健一と、本blogではお馴染みNaked Musicのコラボ。

正直、Naked Musicは旬を過ぎたと思いますが、日本では「胸キュンHouse」のプロモのおかげで、まだまだ人気があるようです。そんなLabelの代表曲から最近の曲まで手堅くまとめられています。

さすがに、いわゆる四つ打ちのDeep HouseのMixにしていないところがSOUL SOURCE PRODUCTIONの腕の見せ所かと思います。Lounge、Downtempoから最近のNakedに多いElectroっぽい曲まで、変則的なRhythmにまったりとした女性Vocalが乗り、頭から最後まで気だるく艶っぽい世界観で統一されています。Naked MusicのCarte Blancheシリーズに雰囲気は似ているでしょうか。こういうの聞くと音のつくり以前に、メロディーの美しさと程よいキャッチーさというのは大切だなと感じます。

でも、僕の中ではNaked = Beach Houseのイメージがあるので、秋に聞くと不思議な感じがするのですが、これは皆さんOKなんでしょうか?

1. Aya / Afterhours
2. Gaelle / Rain
3. Project 4 / Waiting (Ocean View Mix)
4. Blue Six / Keep It Pure (Jays Original Vocal)
5. Arvid featuring Ernesto / Try
6. Andy Caldwell / All I Need (Cpen's Late Night Rework)
7. Freil / Aquabella
8. Night Source / Sidewaze
9. Aya / Sean
10.Aaquanote / Nowhere (Ondo Sgt. Pepper Mix)
11.Central Living / Everyday (Bougie Solitere Main Mix)
12.Blue Six / Music & Wine (Mig’s Petalpusher Vocal)
13.Lisa Shaw / Let It Ride (Jimpster Main Vocal)
14.Gaelle / Separate Rooms
15.Aquanote / True Love (Streetlife Original Vocal)
16.Aya / 45 Parade Place
17.Gaelle / Give It Back
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by shigenori_y | 2005-10-02 20:35 | Club
b0012110_2005148.jpgJuliana's トキオーーーーーー!!

....あ、いや。

"Ride On Time"や"Strike It Up"でLoleatta HollowayやMartha Washをfeat.して、90年代のHouseシーンを盛り上げたBlack Boxの、なんと新譜です。前Albumは、"Brothers In Rhythm / Forever And A Day"にもfeat.されていたCharvoniが全面的にfeat.されて"I've Got A Vibration"なんかがUKでそこそこHitしたように記憶しています。過去のRemix物を除けば1997年"Fall into my love"が最後のSingleでしょうか。

さて、本作。オリジナル曲ではなく、Candy StatonのCoverです。彼らは過去にも"Fantasy"や"Native NewYorker"の秀逸なCoverをしていたので、超期待!

ということで聞いてみましたが....聞かなきゃ良かった。

オリジナルに遠く及びませんね。これからもっと良いremixが出るのでしょうか?なんだこれ。全盛期からはもう15年以上経過しているということですから、音も変わるのは理解できますが、あの格好良い彼らはもうそこには居ません。Vocalもなんかへなちょこ。

「サヨナァラ、ベイベ。」 by John Robinson
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by shigenori_y | 2005-10-01 20:04 | Club
b0012110_18293615.jpgHed Kandi HEDK12013 2005/08/29

Deep House、Chill Out、DowntempoのDJ2人+Vocalの3人組み1st。

Hed KandiのBeach HouseシリーズやWinter Chillなんかを聴いている人にはお馴染みでしょう。また、メンバーのFinn Bjarnsonは「胸キュンHouse」でお馴染み(!?)Kascadeの1人なので、日本人受けしやすい哀愁味溢れるメロディアスな内容となっています。Kascadeの"It's You, It's Me"なんかが好きだった方は違和感無くこの世界にとっぷり浸かれます。また、Hed KandiのレーベルメイトAfterlifeと音作りが非常に似ており、ある意味Chill Out大量生産チームの一員のような感じです。

また、本作はHouseとChill Outが交互に収録されており、統一された暗さ(笑)と、だるい空気感が聴く者のやる気を失わせます。VocalのBecky Williamsはイカニモ白人声で、どちらかというと明るいキュートな声質なのですが、トラックが暗黒な上につぶやくような歌い方をするため、その相乗効果で孤独感倍増の不思議な世界です。

おそらく当面はこのAlbumからSingleが切られ、数々の名remixが出てくると思われますが、こういう音のAlbumってどれくらい売れるのでしょうね?BGMとしては良いですが、全曲を聴きとおす元気はありませんでした。大好きですけど。

1.Seemingly Sleepy
2.Rainy Days
3.Empty Streets
4.The Rest Of You
5.Sunrise Comes Too Soon
6.Eros
7.Keep Up With Me
8.Heaven
9.Beautiful
10.Ment To Be
11.All For Nothing
12.Nothing Left To Say
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by shigenori_y | 2005-09-25 18:30 | Club