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カテゴリ:Club( 113 )

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いや、まぁ水着女性のジャケットには弱いんですが...またです。

またもやHed Kandiのコンピ。2枚組。
このEs Vive Ibiza 2004は毎年1回出ていて、今回で3回目。

1枚目がKaskadeやLate Night Alumiといった有名どころのChill Out、Downbeat系。2枚目がDeep House、Laten Houseという夏モノの良いところ総取りの内容。

しかもHEDKANDIの他のコンピとほとんどダブりが無く、それ系が好きなかたにはたまらない内容となっております。(ついてに、やっぱり最後がF.O.してちょん切られているのがCDJには辛いかも。)

既に大HIT済みのRasmus Faber - Ever After (Main Mix)や
出たばっかりの
Kings of Tomorrow Ft Haze - Dreams (Rasmus Faber Remix)等、
アナログを集めるとしたら大変な努力(とお金)が必要なところが、まとめてガッツリ!

見つけたら、それはそれは美しいジャケットもじっくり見てください。
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by shigenori_y | 2004-08-24 17:05 | Club
b0012110_11201274.jpg最近までのMatt Biancoと言えば、どうも日本のプロモーションがキツ過ぎて「売れ線狙いのバンド」というイメージしか無い。
でもBASIA繋がりで遡って聞いた1作目(邦題の「探偵物語」てのは問題外だが)は古さは感じるもののかなりセンセーショナルだったし、
BASIAの居ない2作目のやや落ち着いた作りも高感度大。

...そんな時代にやっと戻りました。
久しぶりに集まった昔の仲間との、大切な時間を丁寧に丁寧にパッケージ。

ラテン・ジャズ・ボサノバ・ファンク等、ジャンルを越えた独創的かつ雑食的、でもあくまで上品な音作りでそれなりの年月を過ごした大人な音楽。シングルカットされている1曲目Ordinary Dayのイントロを聞いた瞬間から、蒼く少しくぐもった空間がそこに広がり、彼らの世界に引きずり込まれる。

BASIAは歌のテクニックはあるものの、声が細いためどうしても高音がキンキンしてがなってる感覚があったのだが、本作ではボーカルテクニックなのか年齢のせいなのか鼻にかかった甘い声。昔からの分厚いコーラスも健在で、楽曲の落ち着きと相まって全体の雰囲気を決定付けている。

公式HPではPVやRemix、さらには貴重なInterview映像が見られるのでぜひクリック!
(あぁ、久々の動くBASIA ! お変わりなく綺麗でよかった。)

個人的には
BASIA / Drunk On Love (Roger's Ultimate Anthem Mix) で、「Love! Love! Lo------ve!」と叫んで踊った時代の人なので、次回作は4つ打ちアッパーでシャープなBASIAも...ね。
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by shigenori_y | 2004-08-20 11:23 | Club
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AmazonからHed KandiのBeach Houseが届く。
相変わらず豪華なジャケットだけど、今回は構図が中途半端っぽくないかい?女性の立ち位置と植物の割合とかさ。(イメージ上側)

Beach Houseについては前回の振り返った女性のジャケ(イメージ下側)が一番だよなぁ。(って、収録曲には触れないのかよ。)

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とにかくどの曲もHit Tuneばかりなのではずれなし。ジャケットにびびっと来たら聞くべし。
逆に言うと金太郎アメなので、真剣に全部通して聞くとつらい。
ま、このコンピは好きな曲だけプレイヤーに詰め込んで流しっぱなしにして、
まったりするのも良し、踊るのも良し。海に行こうぜ。海に。

でもこの間Stereo Sushi Ver.Sake を買ったばかりで、このBeach House。
次はEs Vive Ibiza 2004が出るし(これまたDeep House/Chill Outコンピ。しかもUnMixed)、恐るべしHed Kandi。

てか、70曲もあればこの夏はお腹一杯。 でしょ?(イチロー風に)
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by shigenori_y | 2004-08-16 10:00 | Club